PINGのアスリート向けの最高峰のアイアン「BLUEPRINT」について、商標で新たな情報が確認されました。
今後のニューモデル発売への布石を思われます。
BLUEPRINTに関する新たな商標

出典:uspto.gov
これらの商標は、2026年に入ってから申請されています。
PINGでBPと言えば「BLUEPRINT」を指していると考えられますので、現行の2代目に続く3代目の発売に関するものと思われます。
現行の2代目では、SとTの2タイプありますが、新たな商標ではS、T、iの3タイプとなっているところが注目点です。
ちなみに、BPS、BPT、BPiの商標は、2025年2月にも申請がありましたので、早い段階からこの3つのラインナップ構成はまさに青図が描かれていたようです。
商標からすると、名称も「BLUEPRINT」から「BP」に変わり、BLADE PINGとかBASIC PINGとか、別の意味に変わる可能性もありそうです。
BPiアイアンの位置づけ
現行の2代目モデルのBLUEPRINT TとBLUEPRINT Sは、Tがマッスルバックなのに対して、Sはキャビティ形状が採用されていて、少しだけ寛容性のあるタイプとなっています。
以前はツアープロ、上級者向けとしてはマッスルバックが主流でしたが、最近ではウッド系でもやさしさを取り入れたものを使うプロが増えています。
アイアンもフォージドキャビティが増えつつあり、BLUEPRINTもその流れを汲んで、BLUEPRINT Sが開発されたものと思われます。
そして、今回確認されたBLUEPRINT iアイアンですが、恐らく難易度で並べると、
T > S > i
となることが予想されます。
軟鉄鍛造のキャビティなのは変わらずだと思いますが、寛容性と飛距離性能の面は、中級者向けぐらいまで持たせている可能性がありそうです。
現行の2代目BLUERPINTアイアンの評価・解説
今回の「BLUEPRINT i」の話題は、現行の2代目 BLUEPRINT を知っていると、よりイメージしやすくなります。
現行モデルについては、こちらの記事で詳しくまとめています。
- BLUEPRINT S / T(2024)モデルの評価・解説
- BLUEPRINT S アイアン(USモデル)のスペック・シャフト情報
- BLUEPRINT T アイアン(USモデル)のスペック・シャフト情報
気になる方は、あわせてチェックしてみてください。
