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アイアンテーラーメイド

ステルス アイアン USモデルの仕様・シャフト!日本モデルとの違いも解説

アイアン

ステルス アイアンの外観

ステルス アイアンのUSモデルと日本モデルの違いを比較

番手が異なる

番手USモデル日本モデル
418.5°
521.0°21°
624.0°24°
728.0°28°
832.0°32°
937.0°37°
PW43.0°43°
AW49.0°49°
SW54.0°54°
LW59.0°

USモデルと日本モデルでは、番手のラインナップに違いがあります。

USモデルの方が番手が多く、日本モデルに無い番手として、上は4番、下はLWがあります。

最近のディスタンス系アイアンは、ストロングロフトが進んでいることで、下の番手のロフトピッチが広がっていたり、十分にフェースが寝ていなかったりといったデメリットが生じやすくなっています。

そのため、LW(59°)まで揃っているUSモデルの方は、一通り同じモデルでアイアンからウェッジまで揃えたい方にとっては、魅力的な番手ラインナップです。

標準シャフトが異なる

USモデルと日本モデルで、公式サイトで紹介されているシャフトの種類に違いがあります。

USモデルのカーボンはVENTUS、日本モデルのカーボンはTENSEI!

<USモデル>

  • KBS MAX 85 MT
  • FUJIKURA VENTUS RED

<日本モデル>

  • KBS MAX MT85 JP
  • TENSEI RED TM60 (’22)

ステルス アイアンの特徴・テクノロジー

トゥ・ラップ・テクノロジー

出典:taylormadegolf.com

ステルスアイアンは、トゥ側の金属部分を取り除いた形状になっています。トゥ・ラップ・テクノロジーと呼ばれるこの構造を取ることで、新たな余剰重量が生み出されています。

トゥ側の上側の重量が取り除かれていますので、更なる低重心化にも貢献しています。

エコー・ダンピング・システム

出典:taylormadegolf.com

SIM2シリーズのアイアンと同じく、バックフェースはキャップ・バックになっています。

そして、キャビティーではなく中空構造が採用されていて、フェース裏面のトゥ側からヒール側に至るまで、エコー・ダンピング・システムが搭載されています。

インパクトの際に生じる無駄な振動を吸収する働きがありますので、ディスタンス系でありながら、フィーリングにも優れています。

ステルス アイアンのスペック

番手ロフト角ライ角オフセットバンス角長さ
418.5°61.5°5.8mm2.0°39.125″
521.0°62.0°5.0mm3.5°38.50″
624.0°62.5°4.6mm5.0°37.88″
728.0°63.0°4.1mm5.6°37.25″
832.0°63.5°3.4mm6.3°36.75″
937.0°64.0°2.9mm6.8°36.25″
PW43.0°64.5°2.6mm7.8°35.75″
AW49.0°64.5°2.0mm9.0°35.50″
SW54.0°64.5°1.5mm12.5°35.25″
LW59.0°64.5°1.5mm9.0°35.00″

ステルス アイアンのシャフトスペック

US公式サイトに掲載されているシャフトは2種類です。以下、掲載されている順に紹介します。

KBS MAX 85 MT

硬さ重量トルク打ち出しスピン
S93.3g2.1
R93.3g2.1

FUJIKURA VENTUS RED

硬さ重量トルク打ち出しスピン
S76g2.8中~高中~高
R66g3中~高
A56g3.4

ステルス アイアンの価格と購入方法

ネットでの販売価格については、6~9番・PWのスチールシャフトのセットで、日本モデルの方はamazonや楽天で購入することができ、安いものでは8.8万円ぐらいで出品されています。USモデルの方は、フェアウェイゴルフUSAにて714.25ドル(約8.1万円)となっています。

当記事執筆時点での調査では、USモデルの方が7,000円ほど安く出品されています。

USモデルは、保証や入手経路の安全性を考えると、メーカーから直接仕入れていて日本国内で実績があるフェアウェイゴルフUSAがオススメです。

※フェアウェイゴルフUSAのメーカーからの直接仕入れについての説明

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