コブラの2026年モデルと思われる「OPTM」について、先日、SNSに実物映像が投稿された件を取り上げました。
続いて、公式の適合リストに掲載されましたので、噂やリーク段階を超えて、製品として実在することが確定したと言えます。
「OPTM」の適合リスト掲載モデルは4種

出典:R&A
2025年12月1日時点で、上記の4モデルが適合リストに新規掲載されました。
現時点では以下の4モデル確認されています。
- OPTM LS
- OPTM X
- OPTM MAX-K
- OPTM MAX-D
これらは、2025年のDS-ADAPTドライバーシリーズと同じラインナップで、
- 低スピン特性の「LS」
- スタンダードタイプの「X」
- 高い寛容性を持つ「MAX‐K」
- つかまりが良い「MAX‐D」
の4モデルで構成されると考えられます。
「OPTM」のカラー映像

出典:Instagram
こちらは適合リストよりも前に、海外のインスタグラムアカウントで公開された映像です。
ソール部分には、「OPTM」いうプリントが確認できます。
先程の適合リストの掲載モデルと一致しているように見えますので、こちらはメーカーのカタログ映像が流出したものの可能性が高そうです。
なお、映像の上部にはなぜか「DS‐ADAPT」と記載されていますので、「OPTM」はDSシリーズの3代目モデルとして位置付けられる可能性がありそうです。
「OPTM」の意味
「OPTM」という名称に関しては、まずその読み方が気になるところです。
この名称の意味を読み解くと、おそらく「Optimiz(最適化)」の略であると考えられます。
読み方としては「オプティマイズ」や「オプティマ」などが想定されます。
「最適化」という言葉の通り、DS-ADAPTで採用されていたFuture Fit 33(33通りの角度調整機能)とウェイト調整を組み合わせ、4種類のヘッドでゴルファー個々の弾道を最適化することを目指しているのではないかと推察されます。
まとめ
▼2026年モデルのドライバー情報まとめ
今回は、コブラの2026年モデルと思われる「OPTM」について取り上げました。
現段階ではSNSに投稿された映像のみが情報源のため、詳細なスペックや機能については不明な点が多い状況です。
今後、適合リストの公開やメーカーからの正式な情報発信が待たれますので、その発表を楽しみにしたいところです。

