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レーザー距離計

Danact レーザー距離計の特徴・評価が丸分かり!オススメする4つのポイント!

レーザー距離計

ゴルフ用のレーザー距離計で、売れ筋ランキングで常連の「Danact(ダナクト)」。

Danactは日本メーカーということで、この分野では中国・韓国系のモデルが多い中で、安心感・信頼感を重視する方に注目されています。

本記事では、「Danact」がオススメな理由を、4つのポイントで解説します。

Danact レーザー距離計の最安値

最安値

Danact レーザー距離計の当記事執筆時点での発売価格を調べてみたところ、安心感のあるメジャーなサイトで最安値で出品されているのはAmazonの14,800円でした。

ただ、たまたまAmazonプライムデーSALEの時期だったため、通常はもう少し価格が上がっていると思います。参考に、楽天での最安値を調べてみますと、19,900円でした。

Amazon、楽天ともにDanact公式ストアにて出品されていますので、通常は19,900円で販売されているようです。

ポイント1:赤色・黒色の表示で、屋外でも見やすい

出典:楽天

Danactの最大のセールスポイントは、スコープ内の表示に赤色が採用されている点です。

2万円クラスのモデルでは、表示色は黒1色というのが一般的で、筆者の知る限りで赤色を採用しているものはありません。

屋外で、しかも緑色が多い中では、赤色の表示がとても見やすいため、通常は高価格帯モデルに差別化機能として搭載されています。

これまでレーザー距離計を使ったことがある方で、黒色表示により見にくさを感じている方は、是非、赤色表示の視認性の高さを体感してみてください。

さらに、Danact レーザー距離計は、赤色⇔黒色 の切替も可能となっています。

ゴルファーによっては、日照条件が良すぎる時は赤色が見にくいという方もいるようですので、赤・黒の切替機能があることで、天候に合わせて使い分けることができます。

ポイント2:2万円以下の高コスパモデル!

Danactレーザー距離計は、公式ストアにて楽天・Amazonで発売されています。

冒頭で最安値を紹介しました通り、出品価格は2万円を切っています。

機能・性能面では、レーザー距離計としては必須とも言えるものを搭載しています。

  • 赤色表示(黒色に切り替え可能)
  • ピンサーチ
  • 連続測定
  • 高低差機能(スロープ)
  • 0.1秒の瞬間計測
  • 生活防水設計

必要な便利機能が揃っていて、しかも、赤色表示による見やすさも備えています。この機能・性能が2万円以下というのは、コスパにとても優れています。

難点を挙げるとすると、知名度、ブランド力が挙げられますが、これを求めると当然ながら価格は倍ぐらいに跳ね上がります。

機能・性能と価格のバランスを重視される方には、Danact レーザー距離計はとてもオススメのモデルです。

ポイント3:使いやすい!分かりやすい!2つの外部専用ボタン・スイッチを搭載

一般的なゴルフのレーザー距離計は、測定・電源ボタンとモード切替ボタンの2つが本体上面に搭載されています。

しかし、Danact レーザー距離計は、本体側面にボタン1つ、スイッチ1つが搭載されている非常に珍しい設計となっています。

ボタンにより赤色・黒色表示を切り替え

出典:Amazon

ポイント1で取り上げた通り、Dacant レーザー距離計は、スコープ内の表示を赤色・黒色に切り替えることができます。

そして、この切替には本体側面に専用ボタンが搭載されていて、そちらを押すことで、赤色・黒色を一発で切り替えることができます。

スイッチにより高低差機能をON・OFF

出典:Amazon

先程のボタンと反対側の側面には、スイッチが搭載されています。

このスイッチをスライドするだけで、高低差機能(スロープ機能)のOn・Offを切り替えることができます。

競技大会に出場される方で、高低差機能をOFFにする必要がある方向けとしても対応しています。

ポイント4:カラーバリエーションがある

レーザー距離計は、通常、ホワイトかブラックのどちらかで、カラーバリエーションが無いモデルが大半です。

しかし、Danact レーザー距離計は、パールホワイトとピアノブラックの2種類のカラーバリエーションがあります。

白系が好みの方、黒系が好みの方のどちらにも対応していますので、ゴルフウェアやゴルフギアに合わせたい方など、コーディネートに拘る方が選びやすくなっています。

まとめ

Danact レーザー距離計をオススメする理由について、4つのポイントで解説しました。

  • 赤色・黒色の表示が選べる
  • 2万円以下の高コスパ
  • 2つの外部専用ボタン・スイッチを搭載
  • カラーバリエーション

特に、赤色表示を搭載していて、しかも、黒色に切り替えもできる点は、2万円以下のモデルとしては、非常にオススメのポイントです。

見やすさを重視される方は、是非、検討候補にされると良いでしょう。

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