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G425 SFTドライバー USモデルの仕様・シャフト!日本モデルとの違いも解説

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G425 SFTドライバーのUSモデルと日本モデルの違いを比較

ライ角が異なる

主要なスペックはUSモデルと日本モデルで殆どが同じですが、ライ角のみ異なっています。

日本モデルではライ角が59.5°ですが、USモデルは1°フラットの58.5°となっています。

西欧とアジアでは、ゴルファーの標準的な体格が異なるため、ライ角の値が異なることがしばしばあります。

ちなみに、G425シリーズは3種類のドライバーがありまして、その他のG425 MAXドライバー、G425 LSTドライバーでも、USモデルではライ角が1.0°フラットになっています。

標準シャフトが異なる

USモデルと日本モデルで、公式サイトで紹介されているシャフトの種類に違いがあります。

<USモデル>

  • PING Alta CB 55 Slate
  • PING Tour 65
  • Aldila Rogue White 130 MSI 70
  • Mitsubishi Tensei AV Orange 55
  • Mitsubishi Tensei AV Orange 65
  • PING Alta Distanza

シャフトスペックの詳細は、この後で詳しく掲載してあります。

<日本モデル>

  • ALTA J CB SLATE
  • PING TOUR 173-55
  • PING TOUR 173-65
  • PING TOUR 173-75
  • ALTA DISTANZA
  • SPEEDER NX
  • Speeder EVOLUTION VII
  • TENSEI CK Pro Orange
  • TENSEI Pro White 1K

USモデルでは、PING Alta CB 55 Slate、日本モデルではALTA J CB SLATEが標準シャフトとなっていて、名称は似ていますが、スペックは異なっています。

▼USモデルと日本モデルのAlta CBシャフトの違い

フレックス重量
USモデル日本モデルUSモデル日本モデル重量差
Soft Regular55.0g
RegularR57.0g45.0g+12.0g
SR50.0g
StiffS60.0g55.0g+5.0g
X-StiffX64.0g60.0g+4.0g

同じ標準シャフトでもRスペックでは12gの差、SスペックやXスペックでも4~5gの差があります。

一般的にUSモデルと日本モデルでは、シャフトが1スペック異なると言われています。

上記のシャフト重量で比べてみると、USのRが日本のS、USのSが日本のXが違いスペックとなりますので、実際に大凡1スペック異なっています。

グリップの太さが異なる

グリップは、USモデル・日本モデル共に、Arccos Golf Pride Lite 360 Tour Velvetです。

異なるのはグリップの標準の太さでは、USモデルではWhite、日本モデルではAQUAとなっています。

出典:clubping.jp

自分に適したグリップの種類については、上図のやり方で調べることができます。

掌の長さ、そして、自分の一番長い指(通常は中指)の長さを測って、上図の左のチャートに当てはめると、推奨太さが分かります。

【参考】
日本人男性の平均の掌の長さは183.4mm、中指の長さは79.5mmだそうです。この値を上図のチャートに当てはめてみると、緑のAQUAになります。
ただし、白のWHITEに近い位置にありますので、手が大きい方、指が長い方は、WHITEに該当するか確認されることをオススメします。
*データ引用元:https://sizea.jp/palm-size/、https://world-note.com/length-of-fingers/

G425 SFTドライバー USモデルの価格と購入方法

ネットでの市場価格については、日本モデルはamazonや楽天で購入することができて、安いものでは6.2万円ぐらいで出品されています。

USモデルは、フェアウェイゴルフUSAにて、549.00ドル(約6.1万円)となっています。

USモデルと日本モデルで出品価格は殆ど同じ
(当記事執筆時点での調査)

USモデルを購入する場合、フェアウェイゴルフUSAは、直接、メーカーから仕入れていて日本国内での実績も長く、知名度もありオススメです。

※フェアウェイゴルフUSAのメーカーからの直接仕入れについての説明

G425 SFTドライバー USモデルの外観

G425 SFTドライバー USモデルの仕様

ロフト角10.5°
長さ45.75″
ライ角58.5°
ヘッド重量202g
ヘッド体積460cc
バランスD1

*シャフトはPING Alta CB 55 Slate装着時

G425 SFTドライバー USモデルのシャフト

US公式サイトに掲載されているシャフトは6種類です。

シャフト硬さ重量打ち出し
PING Alta CB 55 SlateSoft Regular55.0g
Regular57.0g中~高
Stiff60.0g
X-Stiff64.0g
PING Tour 65Regular58.0g
Stiff62.0g低~中
X-Stiff67.0g
Aldila Rogue White 130 MSI 70Regular65.0g低~中
Stiff69.0g
X-Stiff71.0g
Mitsubishi Tensei AV Orange 55Regular50.0g
Stiff52.0g中~高
Mitsubishi Tensei AV Orange 65Regular61.0g
Stiff64.0g中~高
X-Stiff66.0g
PING Alta DistanzaSoft Regular40.0g
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